【2025年】行ってよかったサウナ施設まとめ|“湿度・空気・自然”でととのう名サウナ体験

2026.01.23

2025年も、全国で個性豊かなサウナに入ってきました。

その中で「また入りたい」「身体が覚えている」と感じたサウナには、ある共通点があります。

それは、温度ではなく“空気”が気持ちいいこと

数字では語れない、湿度・循環・自然との距離感が、深いととのいを生み出していました。

この記事では、実際に足を運んで本当に良かったサウナ施設を、体感ベースでご紹介します

 

2025年行ってよかったサウナ施設3選

1つ目|信楽サウナ お茶ロウリュ×アースバッグという唯一無二の体験(滋賀)

まず真っ先に挙げたいのが、滋賀県にある“お茶ロウリュ”が体験できるサウナ。

この地域は、日本で最初に中国からお茶が伝わったとされる場所。

その土地の歴史を、ロウリュという体験に昇華させているのが印象的でした。

■ 飲めるレベルのお茶で行うロウリュ

香りがとにかく上品。

ロウリュした瞬間、ツンとした刺激は一切なく、ふわっと包み込まれる感覚。

「熱い」のに「優しい」。

この矛盾が成立しているのは、湿度設計が非常に巧みだからだと感じました。

■ アースバッグサウナの空気循環がすごい

土を袋に詰めて積み上げたアースバッグサウナは、見た目はかまくらのようなドーム型。

内部には十数か所の給気・排気口があり、

ロウリュを重ねるごとに熱が渦を描くように上昇していきます。

1回目のロウリュ → 天井付近に熱が溜まる

2回目のロウリュ → 上からゆっくり“熱のカーテン”が降りてくる

この瞬間は、思わず「気持ちいい…」と声が出るレベル。

瞑想系・ネイチャー系サウナの完成形だと感じました。

湿度75%の“永遠に入れるサウナ”

ここは、湿度が主役のサウナ。

設定は70〜80℃と比較的マイルドですが、

湿度はなんと75%前後。体感はしっかり熱いのに、苦しくならない。

「もうやめようかな」と思った直後、

なぜかもう一度入りたくなる――そんなサウナです。

ただし何事も限度が大切!(笑)

気持ちよすぎて入りすぎると、後でどっと疲れが出ちゃいますからね!


2つ目|道志川サウナ 川が水風呂になる、唯一無二のロケーション

テントサウナが複数並ぶこの施設の魅力は、

なんといっても目の前を流れる川

季節によっては水温7〜8℃。

数字だけ見るとかなり冷たいですが、実際に入ると不思議と柔らかい。

人工の水風呂とは明らかに違う、

自然水ならではの“なじみ方”があります。

冷たいのが苦手な方のためにプールも用意されており、

選択肢があるのも嬉しいポイント。

「ここにしかない体験」ができる、特別な場所です。

テントサウナもドライサウナから湿度たっぷりのサウナまで

色々な種類を体験できるのも道志川サウナの魅力の一つです!

3つ目|森のサウナ 低温×高湿の衝撃

キャンプビレッジ内にある森のサウナ。

六角形のサウナ室は、視覚的にも新鮮でした。

驚いたのはそのセッティング。

  • 温度:70℃ほど

  • 湿度:90%近く

とんでもなく気持ちいサウナ

まるで、赤ちゃんがお腹の中で感じている水温のような、

包まれる安心感があります。

水風呂も、源泉そのまま。

すべてが“自然な状態”で成立しているサウナ体験でした。


番外編|りす村別荘のサウナ、サウナ宿ヴィヒタ

最後に触れておきたいのが、りす村別荘のサウナとサウナ宿ヴィヒタ

りす村別荘のサウナはHARVIAで人気のLEGEND125が入っています。

重厚感のあるボディと迫力のロウリュが楽しめめます。

大開口の窓から見る四季折々の景色は唯一無二です。

また、ヴィヒタさんはバレルサウナを入れさせていただきました。

こちら水風呂も作らさせていただきました。

・深さ1m50cmの水風呂

・深さ60cmのアーチ型水風呂

同じ水でも、深さが違うだけでととのい方が変わる

これは体験しないと分からない感覚です。

2025年を振り返って感じたこと

2025年に良かったサウナを振り返ると、共通していたのはこの3つ。

湿度タプタプ系が好きだな〜ってことです。(笑)

2026年もたくさんのサウナ施設にいき、サいこウナととのいを体験してきます!


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