【2025年】行ってよかったサウナ施設まとめ|“湿度・空気・自然”でととのう名サウナ体験
2025年も、全国で個性豊かなサウナに入ってきました。
その中で「また入りたい」「身体が覚えている」と感じたサウナには、ある共通点があります。
それは、温度ではなく“空気”が気持ちいいこと。
数字では語れない、湿度・循環・自然との距離感が、深いととのいを生み出していました。
この記事では、実際に足を運んで本当に良かったサウナ施設を、体感ベースでご紹介します
1つ目|信楽サウナ お茶ロウリュ×アースバッグという唯一無二の体験(滋賀)
まず真っ先に挙げたいのが、滋賀県にある“お茶ロウリュ”が体験できるサウナ。
この地域は、日本で最初に中国からお茶が伝わったとされる場所。
その土地の歴史を、ロウリュという体験に昇華させているのが印象的でした。
■ 飲めるレベルのお茶で行うロウリュ
香りがとにかく上品。
ロウリュした瞬間、ツンとした刺激は一切なく、ふわっと包み込まれる感覚。
「熱い」のに「優しい」。
この矛盾が成立しているのは、湿度設計が非常に巧みだからだと感じました。
■ アースバッグサウナの空気循環がすごい
土を袋に詰めて積み上げたアースバッグサウナは、見た目はかまくらのようなドーム型。
内部には十数か所の給気・排気口があり、
ロウリュを重ねるごとに熱が渦を描くように上昇していきます。
1回目のロウリュ → 天井付近に熱が溜まる
2回目のロウリュ → 上からゆっくり“熱のカーテン”が降りてくる
この瞬間は、思わず「気持ちいい…」と声が出るレベル。
瞑想系・ネイチャー系サウナの完成形だと感じました。
湿度75%の“永遠に入れるサウナ”
ここは、湿度が主役のサウナ。
設定は70〜80℃と比較的マイルドですが、
湿度はなんと75%前後。体感はしっかり熱いのに、苦しくならない。
「もうやめようかな」と思った直後、
なぜかもう一度入りたくなる――そんなサウナです。
ただし何事も限度が大切!(笑)
気持ちよすぎて入りすぎると、後でどっと疲れが出ちゃいますからね!
2つ目|道志川サウナ 川が水風呂になる、唯一無二のロケーション
テントサウナが複数並ぶこの施設の魅力は、
なんといっても目の前を流れる川。
季節によっては水温7〜8℃。
数字だけ見るとかなり冷たいですが、実際に入ると不思議と柔らかい。
人工の水風呂とは明らかに違う、
自然水ならではの“なじみ方”があります。
冷たいのが苦手な方のためにプールも用意されており、
選択肢があるのも嬉しいポイント。
「ここにしかない体験」ができる、特別な場所です。
テントサウナもドライサウナから湿度たっぷりのサウナまで
色々な種類を体験できるのも道志川サウナの魅力の一つです!
3つ目|森のサウナ 低温×高湿の衝撃
キャンプビレッジ内にある森のサウナ。
六角形のサウナ室は、視覚的にも新鮮でした。
驚いたのはそのセッティング。
-
温度:70℃ほど
-
湿度:90%近く
とんでもなく気持ちいサウナ
まるで、赤ちゃんがお腹の中で感じている水温のような、
包まれる安心感があります。
水風呂も、源泉そのまま。
すべてが“自然な状態”で成立しているサウナ体験でした。
番外編|りす村別荘のサウナ、サウナ宿ヴィヒタ
最後に触れておきたいのが、りす村別荘のサウナとサウナ宿ヴィヒタ。
りす村別荘のサウナはHARVIAで人気のLEGEND125が入っています。
重厚感のあるボディと迫力のロウリュが楽しめめます。
大開口の窓から見る四季折々の景色は唯一無二です。
また、ヴィヒタさんはバレルサウナを入れさせていただきました。
こちら水風呂も作らさせていただきました。
・深さ1m50cmの水風呂
・深さ60cmのアーチ型水風呂
同じ水でも、深さが違うだけでととのい方が変わる。
これは体験しないと分からない感覚です。
2025年を振り返って感じたこと
2025年に良かったサウナを振り返ると、共通していたのはこの3つ。
湿度タプタプ系が好きだな〜ってことです。(笑)
2026年もたくさんのサウナ施設にいき、サいこウナととのいを体験してきます!
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