サウナって薪ストーブと電気ストーブどっちがいい?ハルビア正規代理店が本音で解説【山梨で家サウナ検討中の方へ】
「自宅にサウナを置きたい。でも、薪ストーブと電気ストーブ、どっちがいいの?」
山梨で注文住宅や家づくりを検討している方から、最近とても多くいただく質問です。
とくに“豊かな暮らし”を求めてマイサウナを考え始めた方ほど、この選択で悩みます。
今回は、世界No.1サウナブランドHARVIA(ハルビア)の正規代理店として、薪ストーブと電気ストーブの違いをわかりやすく解説します。
薪ストーブサウナの魅力|五感で楽しむ“自然派”サウナ
薪ストーブの最大の魅力は、「自然そのものを感じられる」こと。
火を焚く。
薪がパチパチと弾ける音。
炎の揺らぎ。
じんわりと身体を包むやわらかな熱。
電気では出せない、どこか“原始的な気持ちよさ”があります。
薪ストーブのメリット
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熱がやわらかく、体感がナチュラル
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炎の視覚効果でリラックス度が高い
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本体価格は電気より比較的抑えられる
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長期的にはエレメント交換が不要
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「週末にゆっくり入りたい」
「朝、薪を焚く時間すら贅沢に感じたい」
そんな方には、薪ストーブは最高の選択肢です。
薪ストーブのデメリット
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火起こしに時間がかかる
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温度管理がやや難しい
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煙突掃除などメンテナンスが必要
つまり、“時間にゆとりがある人向け”。
忙しい平日の夜に「今日はやめようかな…」となる可能性があるなら、慎重に考える必要があります。
電気ストーブサウナの魅力|日常に溶け込む“スマート派”
一方で、家庭用サウナで最も採用されているのが電気ストーブ。
理由はシンプルです。
「楽だから。」
電気ストーブのメリット
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スイッチひとつで起動
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温度管理が簡単
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リモコンで細かい調整が可能
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日常使いしやすい
仕事終わりに「ポチッ」と押して、
その間にお風呂掃除や家事を済ませる。
これができるのは、電気ならでは。
「平日も入りたい」
「朝サウナしたい」
「忙しいけど整いたい」
そんな方には電気一択と言ってもいいでしょう。
電気ストーブのデメリット
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初期の電気工事費が必要
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本体価格は薪より高い場合がある
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エレメント交換が将来的に必要
とはいえ、日常的な“使いやすさ”を考えると、大きな欠点ではありません。
結局どっち?答えは“あなたの暮らし方”
ここが一番大事なポイントです。
薪がいいか、電気がいいか。
それは性能の問題ではなく、「どんなライフスタイルを送りたいか?」
薪がおすすめな人
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週末中心にゆったり楽しみたい
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火を焚く時間も含めてサウナ体験
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自然派・アウトドア派
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セカンドハウスや別荘利用
電気がおすすめな人
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平日も使いたい
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家族みんなで気軽に使いたい
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朝サウナを習慣にしたい
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メンテナンスはなるべく楽に
山梨で注文住宅を建てるなら、サウナも家づくりの段階から設計に組み込むことが重要です。
後付けではなく、「豊かな暮らしの一部」として考える。
それが失敗しないコツです。
山梨でサウナ付き注文住宅を考えるなら
山梨は自然が豊かで、薪も手に入りやすい地域。
一方で、共働き世帯も多く、忙しい日常を送る方も多い。
だからこそ、ヒアリングがすべて。
どんな暮らしをしたいのか。
平日は?休日は?家族はどう使う?
プロと一緒に考えることで、「作ったのに使わないサウナ」を防げます。
サウナは設備ではありません。
人生の質を上げる装置です。
まとめ|正解は“ライフスタイルに合うこと”
薪ストーブも電気ストーブも、どちらも素晴らしい。
でも、合わない選択をすると「めんどくさい」が勝ってしまいます。
それは、もったいないですよね。
山梨で注文住宅を検討している方、家づくりのタイミングでサウナを考えるなら、ぜひ一度体験しながら比較してください。
体験して、話して、納得して決める。
それが、後悔しないサウナ選びです。
ハルビア山中湖のショールームではサウナ相談やサウナ体験が可能となっています。
また、毎月1回サウナフェス通称サフェスを開催しています。
予約なしの無料で3つのサウナを体験できます。
ぜひ、1度遊びにショールームにお越しください。






