サウナーが喜ぶ“あまみ”の正体

2026.02.16

サウナで“あまみ”が出る理由とは?

サウナに入ったあと、肌にまだら模様の赤みが出ることありませんか?

それがいわゆる「あまみ」。

実はこれ、ちゃんと理由があります。そしてある意味、“いいサウナ体験ができているサイン”でもあるんです。

あまみって何?

「あまみ」とは、サウナ後に肌表面に出る赤い斑点状の模様のこと。

特に、
・しっかり温まったあと

・水風呂に入り

・外気浴でととのっているとき

に出やすい現象です。

なぜあまみが出るのか?

理由はとてもシンプル。

血管の拡張と収縮による血流の変化です。

① サウナで体が温まる

→ 血管が拡張し、血流が一気に増える

② 水風呂で冷やす

→ 血管が収縮する

③ 外気浴で落ち着く

→ 再び血流が巡り、皮膚表面に現れる

この“血流のジェットコースター”が、あまみの正体。

つまり、

しっかり温まり、しっかり冷やせている証拠なんです。

あまみ=いいサウナ?

ここが大事なポイント。

あまみが出る=

✔ 体がちゃんと温まっている

✔ 血流が巡っている

✔ 自律神経がしっかり反応している

という状態。

もちろん「あまみが出ない=ダメ」ではありません。

体質差もあります。

でも、

質のいいロウリュができるサウナ

温度と湿度のバランスがいいサウナ

では、あまみが出やすい傾向があります。

だからサウナーの間では、

「あまみ出た?」

=「今日、いいサウナだったね」

という会話が生まれるわけです。

ただし、無理は禁物

あまみを出すために長く入りすぎるのはNG。

サウナは我慢大会ではありません。

・呼吸が苦しくなる前に出る

・水風呂は無理せず

・外気浴はゆったり

これが基本です。

HARVIA山中湖が考える“いいサウナ”

いいサウナとは、

温度が高いことでも、我慢することでもありません。

「気持ちよく循環すること」

HARVIAのストーブはロウリュの質が高く、

蒸気が柔らかく体を包みます。

しっかり温まり、

無理なく冷やせる。

そのバランスが整っているからこそ、

あまみが自然に出る。

自宅サウナなら、移動0分。

ワンスイッチで、自分のベストな温度へ。

“今日はやめよう”がなくなる。

それが、最高のととのいへの近道です。

あまみが出た日は、

「今日、ちゃんと整ったな」と思ってください。

サウナは熱さではなく、循環。

また、次回もお楽しみに〜!