サウナーが喜ぶ“あまみ”の正体
サウナで“あまみ”が出る理由とは?
サウナに入ったあと、肌にまだら模様の赤みが出ることありませんか?
それがいわゆる「あまみ」。
実はこれ、ちゃんと理由があります。そしてある意味、“いいサウナ体験ができているサイン”でもあるんです。
あまみって何?
「あまみ」とは、サウナ後に肌表面に出る赤い斑点状の模様のこと。
特に、
・しっかり温まったあと
・水風呂に入り
・外気浴でととのっているとき
に出やすい現象です。
なぜあまみが出るのか?
理由はとてもシンプル。
血管の拡張と収縮による血流の変化です。
① サウナで体が温まる
→ 血管が拡張し、血流が一気に増える
② 水風呂で冷やす
→ 血管が収縮する
③ 外気浴で落ち着く
→ 再び血流が巡り、皮膚表面に現れる
この“血流のジェットコースター”が、あまみの正体。
つまり、
しっかり温まり、しっかり冷やせている証拠なんです。
あまみ=いいサウナ?
ここが大事なポイント。
あまみが出る=
✔ 体がちゃんと温まっている
✔ 血流が巡っている
✔ 自律神経がしっかり反応している
という状態。
もちろん「あまみが出ない=ダメ」ではありません。
体質差もあります。
でも、
質のいいロウリュができるサウナ
温度と湿度のバランスがいいサウナ
では、あまみが出やすい傾向があります。
だからサウナーの間では、
「あまみ出た?」
=「今日、いいサウナだったね」
という会話が生まれるわけです。
ただし、無理は禁物
あまみを出すために長く入りすぎるのはNG。
サウナは我慢大会ではありません。
・呼吸が苦しくなる前に出る
・水風呂は無理せず
・外気浴はゆったり
これが基本です。
HARVIA山中湖が考える“いいサウナ”
いいサウナとは、
温度が高いことでも、我慢することでもありません。
「気持ちよく循環すること」
HARVIAのストーブはロウリュの質が高く、
蒸気が柔らかく体を包みます。
しっかり温まり、
無理なく冷やせる。
そのバランスが整っているからこそ、
あまみが自然に出る。
自宅サウナなら、移動0分。
ワンスイッチで、自分のベストな温度へ。
“今日はやめよう”がなくなる。
それが、最高のととのいへの近道です。
あまみが出た日は、
「今日、ちゃんと整ったな」と思ってください。
サウナは熱さではなく、循環。
また、次回もお楽しみに〜!






