外気浴はなぜ“無重力”みたいに気持ちいいのか?
2025.08.29

皆さんこんにちは!

 

HARVIAサウナディーラー山中湖、

 

サウナリーダーの中澤 匠(なかざわ たくみ)です!

 

本日は

 

サウナ後の“無重力感”の正体について

 

サウナでしっかり温まり

 

水風呂で体をクールダウンしたあとに訪れる「外気浴」。

 

ベンチに腰を下ろした瞬間、まるで重力から解放されたように

 

体がふわっと浮かぶような感覚…。

 

これこそがサウナ愛好家が口を揃えて言う「ととのう」の醍醐味です。

 

ではなぜ、外気浴はこんなにも

 

“無重力”みたいに気持ちいいのでしょうか?

 

血流と自律神経が生み出す心地よさ

サウナで体が温まると血管が拡張し、

 

水風呂で一気に冷やすことで血管は収縮します。

 

この“血管のポンプ運動”が血流を活発にし、

 

自律神経のスイッチが切り替わります。

 

その結果、交感神経の緊張がゆるみ、副交感神経が優位に。

 

体の力が自然に抜けて、ふわ〜っと浮遊感に包まれるのです。

 

外気浴は「脳のリセットボタン」

 

さらに、外気浴のひんやりした風と新鮮な酸素が脳をリフレッシュ。

 

心拍数が落ち着き、脳波はリラックス状態へ。

 

まさに一瞬で“リセット”されるような心地よさを味わえます。

 

この瞬間、体は「休んでいいよ」というサインを出していて

 

サウナが持つ 健康効果 の大きな理由のひとつになっているんです。

 

外気浴をもっと気持ちよくするコツ

 

  • ベンチや椅子はリクライニング気味に座ると◎

 

  • 冷たい風が当たる場所よりも、木漏れ日のある静かな場所がおすすめ

 

  • 目を閉じて深呼吸すると、浮遊感がさらに強まります

 

まとめ

 

外気浴の“無重力感”は、血流と自律神経の働きが作り出す自然のマジック。

 

これを知ると、ただ休んでいるだけの時間が

 

特別な“健康リセットタイム”に変わります。

 

サウナでしか味わえないこの浮遊感を

 

ぜひ体験してみてください!

 

そして実際にHARVIAサウナを体験してみたい方は

 

次回のサフェス(9月21日開催)でお待ちしています!

 

それではまた^ ^