HARVIA山中湖ショールームで体験できるアウトドアサウナを徹底解説
「アウトドアサウナって、実際どうなの?」
「バレルサウナの価格や素材が知りたい」
そんな方に向けて、
今回は HARVIA山中湖ショールーム に設置している
バレルサウナ(アウトドアサウナ) を詳しくご紹介します。
サイズ感・素材・ストーブ・価格・メンテナンスまで、
初めての方にも分かりやすく解説していきます。
アウトドアサウナの中でも人気の「バレルサウナ」
アウトドアサウナと一口に言っても、
HARVIA には複数のシリーズがあります。
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アウトドアサウナキャビンシリーズ
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バレルシリーズ
今回ご紹介するのは、
バレルシリーズの中でも最もコンパクトなモデルです。
バレルサウナの特徴
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樽(バレル)型の屋外サウナ
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自然と一体になれる開放感
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見た目のインパクトが大きい
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複数人で楽しめる
ショールームに設置しているモデルは
景色を最大限楽しめる「半円ガラス仕様(ハーフムーン)」 になっています。
サイズ感|4人用で設置しやすいモデル
横から見ても分かる通り、
奥行きが比較的コンパクトな設計。
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定員:4人
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サイズ感:場所を選ばず設置しやすい
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庭・別荘・アウトドアスペースにおすすめ
「バレルサウナ=大きくて場所を取る」という印象を持っている方には、
良い意味でイメージが変わるサイズ感です。
【材質について|スプルス材とは?】
このバレルサウナに使用されている木材は スプルス材。
スプルス材の特徴
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松属の針葉樹
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日本では「ホワイトウッド」とも呼ばれる
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産地:北米・ヨーロッパ
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サウナ用木材として定番
反りや割れが起きにくく、
サウナに適した安定性の高い木材です。
【ガラス扉のメリット】
木製サウナでよくある悩みが、
経年による木の変形・隙間。
このモデルは前面がガラス仕様のため、
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熱による歪みが起きにくい
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隙間が生じにくい
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気密性を保ちやすい
というメリットがあります。
【電気ストーブの使いやすさ】
こちらのバレルサウナは 電気ストーブ式。
操作方法
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スイッチを押すだけ
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自動で最大6時間運転
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温度調整も簡単
「誰でも迷わず使える」
これもマイサウナとして大きな魅力です。
【薪ストーブとの違い】
バレルサウナには 薪ストーブ仕様 もあります。
電気ストーブ
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手軽
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温度管理が簡単
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日常使いに向いている
薪ストーブ
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火の揺らぎ・香りを楽しめる
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よりナチュラルなサウナ体験
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手間はかかるが、その分“贅沢”
「料理と同じで、手間をかけた方が美味しい」
そんな感覚に近いのが薪サウナです。
【価格について】
バレル2218 ハーフムーン
本体価格:2,217,600円(税込)
※別途
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設置費用
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運搬費
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設置環境による追加工事費
詳細な金額は、
設置場所や条件によって変わるため個別見積もりとなります。
【メンテナンスとカスタマイズ】
メンテナンス
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基本的には大きなメンテナンス不要
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無塗装仕様
カスタマイズ例
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外装塗装(1回塗装がおすすめ)
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色変更
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屋根材の追加(雨対策)
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完全オーダーメイドサウナの製作も可能
「既製品だけでなく、自分たちの敷地に合ったサウナを作りたい」
そんなご相談にも対応できます。
【ショールームで実際に体験できます】
HARVIA山中湖ショールームでは、
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このバレルサウナ
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他2種類のサウナ
合計3種類のサウナを体験可能です。
実際に入りながら、
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サウナの違い
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使い方
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設置の相談
体験・相談をご希望の方は、
概要欄にある 公式LINE からご予約ください。
【予約不要のサウナフェスも開催】
HARVIA山中湖では
月に1回「サウナフェス(サフェス)」 を開催しています。
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女性の方は女性スタッフが対応
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一緒に入って体験可能
次回は、2月8日(日)
時間:10:00~15:00
場所:株式会社未来建築工房
費用:無料
ぜひ、お待ちしています。






