HARVIA山中湖ショールームで体験できるアウトドアサウナを徹底解説

2026.01.29

「アウトドアサウナって、実際どうなの?」

「バレルサウナの価格や素材が知りたい」

そんな方に向けて、

今回は HARVIA山中湖ショールーム に設置している

バレルサウナ(アウトドアサウナ) を詳しくご紹介します。

サイズ感・素材・ストーブ・価格・メンテナンスまで、

初めての方にも分かりやすく解説していきます。

アウトドアサウナの中でも人気の「バレルサウナ」

アウトドアサウナと一口に言っても、

HARVIA には複数のシリーズがあります。

  • アウトドアサウナキャビンシリーズ

  • バレルシリーズ

今回ご紹介するのは、

バレルシリーズの中でも最もコンパクトなモデルです。

バレルサウナの特徴

  • 樽(バレル)型の屋外サウナ

  • 自然と一体になれる開放感

  • 見た目のインパクトが大きい

  • 複数人で楽しめる

ショールームに設置しているモデルは

景色を最大限楽しめる「半円ガラス仕様(ハーフムーン)」 になっています。

サイズ感|4人用で設置しやすいモデル

横から見ても分かる通り、

奥行きが比較的コンパクトな設計。

  • 定員:4人

  • サイズ感:場所を選ばず設置しやすい

  • 庭・別荘・アウトドアスペースにおすすめ

「バレルサウナ=大きくて場所を取る」という印象を持っている方には、

良い意味でイメージが変わるサイズ感です。

【材質について|スプルス材とは?】

このバレルサウナに使用されている木材は スプルス材

スプルス材の特徴

  • 松属の針葉樹

  • 日本では「ホワイトウッド」とも呼ばれる

  • 産地:北米・ヨーロッパ

  • サウナ用木材として定番

反りや割れが起きにくく、

サウナに適した安定性の高い木材です。

【ガラス扉のメリット】

木製サウナでよくある悩みが、

経年による木の変形・隙間

このモデルは前面がガラス仕様のため、

  • 熱による歪みが起きにくい

  • 隙間が生じにくい

  • 気密性を保ちやすい

というメリットがあります。

 

【電気ストーブの使いやすさ】

こちらのバレルサウナは 電気ストーブ式

操作方法

  • スイッチを押すだけ

  • 自動で最大6時間運転

  • 温度調整も簡単

「誰でも迷わず使える」

これもマイサウナとして大きな魅力です。

【薪ストーブとの違い】

バレルサウナには 薪ストーブ仕様 もあります。

電気ストーブ

  • 手軽

  • 温度管理が簡単

  • 日常使いに向いている

薪ストーブ

  • 火の揺らぎ・香りを楽しめる

  • よりナチュラルなサウナ体験

  • 手間はかかるが、その分“贅沢”

「料理と同じで、手間をかけた方が美味しい」

そんな感覚に近いのが薪サウナです。

【価格について】

バレル2218 ハーフムーン

本体価格:2,217,600円(税込)

※別途

  • 設置費用

  • 運搬費

  • 設置環境による追加工事費

詳細な金額は、

設置場所や条件によって変わるため個別見積もりとなります。

 

【メンテナンスとカスタマイズ】

メンテナンス

  • 基本的には大きなメンテナンス不要

  • 無塗装仕様

カスタマイズ例

  • 外装塗装(1回塗装がおすすめ)

  • 色変更

  • 屋根材の追加(雨対策)

  • 完全オーダーメイドサウナの製作も可能

「既製品だけでなく、自分たちの敷地に合ったサウナを作りたい」

そんなご相談にも対応できます。

 

【ショールームで実際に体験できます】

HARVIA山中湖ショールームでは、

  • このバレルサウナ

  • 他2種類のサウナ

合計3種類のサウナを体験可能です。

実際に入りながら、

  • サウナの違い

  • 使い方

  • 設置の相談

体験・相談をご希望の方は、

概要欄にある 公式LINE からご予約ください。

【予約不要のサウナフェスも開催】

HARVIA山中湖では

月に1回「サウナフェス(サフェス)」 を開催しています。

  • 女性の方は女性スタッフが対応

  • 一緒に入って体験可能

次回は、2月8日(日)

時間:10:00~15:00 

場所:株式会社未来建築工房

費用:無料

ぜひ、お待ちしています。